No Penalty for Trying.
No Penalty for Moving Forward.
挑んだなら、ノーペナ。
NO PENALTYは、それでもやると決めた人のためのライフスタイルアパレルブランドです。
うまくいくかなんて、分からない。
でも、一歩目に、ペナルティはない。
01つくった言葉じゃない。
ノーペナは、前に出るための言葉。
「大丈夫、このまま前に出よう。次のプレーへ」。
グラウンドでは、そんな声が飛び交います。
厳しい場面でも、反則を避けながら前へ出る。
仲間と声を掛け合い、流れを止めずにプレーを続ける。
「ノーペナ」は、単なる「反則なし」ではない。
前に出る人を後押しする、あの空気ごと指す言葉です。
02重さの正体
一歩目は、いつだって重い。
本当はやりたいことがある。
変わりたいと思っている。
なのに、動けない。
動けないのは、弱いからじゃない。
脳は楽な方を選ぶようにできている。それだけのことだ。
仕組みなら、変えられる。
準備が整う日は、来ない。
怖いままで、いい。完璧じゃなくていい。
最初からうまくできなくていい。
挑んだなら、ノーペナ。
03装備という考え方
やると決めた朝に、袖を通す。
この服が、何かを変えてくれるわけじゃない。
変えるのは、いつだって、着ている本人だ。
朝、袖を通す。キャップをかぶる。
仕事に向かう。仲間に会う。新しい場所へ踏み出す。
そのたび、気持ちに小さくスイッチが入る。
服というより、一歩目のための装備です。
04誰も見ていない時間
まだやれると思う人へ。
昔、何かに本気で打ち込んでいた。
今も、スポーツや筋トレをやめていない。
仕事で、勝負どころが続いている。
立場も年齢も、ばらばらでいい。
共通点は、ひとつだけ。
まだやれると、思っていること。
「やらない理由」は、毎朝、完璧に揃う。
それでも立ち上がった朝を、あなたは何度も知っているはずだ。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も。
挑んだなら、ノーペナ。
誰も見ていない時間のことを、わたしたちは知っている。
05誰の許可も、いらない
No Penalty for Trying.
失敗に、罰はない。
罰があるとすれば、やめたことに対してだけだ。
サボっても、誰も気付かない。
朝早く起きなくても、誰も困らない。
やめても、誰にも気づかれない。
もし、罰があるとすれば、それは続けないことを選んだ自分の未来に対してだ。
だから、決めるのは自分だ。
大切なのは、止まらないこと。
自分の人生を、自分で進めようとすること。
痛みを超えて、それでもやると決めること。
罰を科していたのは、いつも自分だった。
他人からの採点表なんて人生に必要ない。
今日も、ノーペナで。
未来の自分が、今のあなたを見ている。
責めはしない。ただ、静かに訊く。やったか、と。
大きなことでなくていい。今日、ひとつだけ。
挑んだなら、ノーペナ。
勝負に出たなら、ノーペナ。
空振りでも、ノーペナ。
大丈夫。まだやれる。
袖を通すところから、始めていい。